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2010.08.08
記録にもなってない記録だけ。


エデン 近藤史江

ロードレースを扱った小説なら、この方の作品は外れないだろうな、と思って読んでしまう。
それだけに面白いけれど、印象が強いかというと、そうでもなく。。


ソロモンの犬 道尾秀介

さっきテレビをポチっとしたら映っててびっくり。
というか、僕は作家さんとか(歌手も)ほとんど外見とか興味ないので、
初めてこんな人なのかと思いながら見てましたが。
先日読んだ「月の恋人」がいまいちでしたので、やっぱりこういう作品がこの人の持ち味な気が。

ちょっと感覚が麻痺してます。
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2010.08.02
さてさて、すっかり放置しています。

本を読んでいないことはないのですが、最近良い作品にあまりめぐり合わず。

それよりやることが全然終わらなくて、どうにも気力が持たないのです。

段々追い詰められてきた感があります。

なんだか、日々「よし終わった!」というような区切りが全然なく、

「今日はココまで…」

とタイムリミットの繰り返しのような。。

もう生活が退廃しておりまして、

とりあえずパンと砂糖でエネルギーを摂取

ビタミンとミネラルはサプリメントで

タンパク質は吉野家と松屋で

不健康ここに極まれり。

そんなこんななのです。
2010.07.04
更新頻度ガタ落ちです。。
ネタはあってもうまくまとめられず。


こころの処方箋 河合 隼雄

好きな自然写真家、武田晋一のWeb日記で紹介されていたので読んでみました。
なんというか、分野は違えど、内容はもちろん文章の組み立てからして、武田氏を想起させるものばかり。
もちろん年代は逆なんですが。
武田氏の考え方は、度々感心させられることがあり、写真家としての自己管理、精神的なマネジメントをどうやって会得・遂行しているのか以前から興味がありました。その一部を垣間見た気がします。おすすめです。
2010.06.13
そういうわけなので、更新再開です。


そのときは彼によろしく 市川拓司

もう、終始ブルーベリーを噛みしめているような甘酸っぱさでした(なんやそれ。
先日の遠征中に読むべく文庫本をバッグに忍ばせておいたのですが、全然読み進みませんでした。。
調査でぐったりした体に、こんな精神的刺激(負荷ではない)は耐えられない…。
久しぶりの評点5です。なんか無性に悔しいですけど。

さっきで調べたら、「いま、会いにゆきます」の作者なんですね。
どおりで、というか何というか。これも原作は読んだことなくて、映画をちょびっとTVで見ただけなんですけど、
こういうところのエッセンスを抽出するのが得意なのかと。

とにかく、あまり小賢しいこと考えずに言葉どおりに受け止めればいいじゃない。

15年前のひととき、初恋を起点に、再び動き出す物語。トラッシュがいい味出してますな(そこ?)。
それにしても沁みた?。
2010.05.24
お魚関係はmixiに書いてるのですが、こいつは特別な思い入れがあるのでこっちにも掲載。

IMG_3463.jpg

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IMG_3843_1.jpg

今春の繁殖計画で一番後回しにしていたハニードワーフ。
なかなか可愛い&きれいでしょ。
先日繁殖に挑戦して、昨日、子供たちが泳ぎだしました。

実は、というか、僕の記憶では最初にそう断っていたと思うのだけど、
この魚は昨年アクアリウムを再開したときに「初めて」飼い始めました。
それまでは何種類かのアナバンを飼育したことはあれど、
本種どころかコリサ属の他種も一度も齧ったことはありません。

しかも、昨年の初回はゴールデンハニードワーフを導入して、
あえなく一ヶ月ほどで全滅させてしまったというお粗末振り。
先入観で甘く見ていました。実は、こいつは案外高水温に気をつけなければならないようです。
30℃オーバーが何日も続くと、次第に(気をつけて見ていないと気づかないくらいゆっくり)弱っていきます。

泳ぎだした稚魚はあまりに小さくて(3枚めの画像)、正直ちょっと僕の腕では難しそうにも思える。
でも、ここまで来たからには気合入れますよ。
それに、とりあえずここまで飼育できれば、少しはこのお魚の薀蓄を語る資格もできたのではなかろうかと、
この出来事より前から、無意識のうちにも意識していたのです。
うーん、そうじゃなくて、、最初からそのつもりでした。
2010.05.23
前回更新が4月だったとは。。
つか、もう5月終わりそうじゃないか!
なんか焦る(´・ω・`)。

とりあえず本でも読もうか。
最近読書記録をまともにつけていないので、多分忘れている作品もあるだろうけど。。
そういうのはどうせ評価3以下だということで。


サクリファイス 近藤史恵
やっと読みましたー。
日本ではマイナーな自転車ロードレースを扱った作品。
面白かったです。
でも、Story sellerの作品を読んだ後だったので、
「あれ?この登場人物って?」と、時系列が分からなくなったり。



君たちに明日はない 垣根涼介
面白かったけど、どうしても主人公が好きになれない?????。
感情移入できないというわけではなくて…ぅーぁー。
2010.04.29
Story Seller〈2〉 沢木耕太郎 伊坂幸太郎 近藤史恵 有川浩 米澤穂信 佐藤友哉 本多孝好

前作Story Sellerを読んだのが昨年のGWだったから、ほぼちょうど1年ぶりということに。
前回は夜行バスの中で、今回は船の中で読みました。
「面白いお話、売ります。」のキャッチコピーとは裏腹に、今回もテンションが下がる作品が多かった。。

印象に残ったのは伊坂幸太郎「合コンの話」、近藤史恵「レミング」、本多孝好「日曜日のヤドカリ」。
米澤穂信「リカーシブル-リブート」は、僕が消化不良なんだろうか。気付くべきところに気付けなかったか。
特に「合コンの話」かなぁ、面白かったのは。っていう感じなので、これは良かった!というのはあんまり無かった。
近藤史恵は、一度「サクリファイス」を読んでみないとな。
本多孝好は、相変わらず贔屓にしています。でも、ちょいと今回はあっさりしすぎの感も。

なかなか仕事がはかどらないためか、体が重い。
もっとモチベーションを底上げしたい。
何か刺激的なことは無いかしら、と周りに視線を伸ばして、自分から目を背けています。
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