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<title>BLUE MOON</title>
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<title></title>
<description> 恋文の技術　森見登美彦僕は森見登美彦で初めて読んだ作品が比較的淡々としたものだった(と思う)ので、そのイメージがあるんですね。後に読んだ作品でそれはことごとく粉砕されていくわけですが、これもその例に漏れず。主人公が生物系の大学院生で、僻地の臨海実験所に飛ばされてクラゲを調べているという…そういう境遇には悲しいことに共感してしまうものがありました。それにしても、作品の最初から最後まで、恋文を極めんとす
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<![CDATA[ <strong>恋文の技術</strong>　森見登美彦<br /><br />僕は森見登美彦で初めて読んだ作品が比較的淡々としたものだった(と思う)ので、そのイメージがあるんですね。<br />後に読んだ作品でそれはことごとく粉砕されていくわけですが、これもその例に漏れず。<br />主人公が生物系の大学院生で、僻地の臨海実験所に飛ばされてクラゲを調べているという…そういう境遇には悲しいことに共感してしまうものがありました。<br />それにしても、作品の最初から最後まで、恋文を極めんとする主人公の手紙で構成されていくという…、こういうことが出来てしまうんですね。さすが。<br />そしていつもの縦横無尽に伸びる蔓の如くの混沌っぷりながら、着地点が素晴らしい。<br />余韻がじわじわきました。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:28:54+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> 花と流れ星　道尾秀介道尾秀介の短編集。なかなか面白かったです。「流れ星のつくり方」、「オディ＆デコ」、「花と氷」が良かった。短いストーリーに無理やり詰め込んだような感もありましたが、僕は人の荒削りさにはある種の好感を覚えてしまう性質なので。。道尾秀介の作品にはひたすら陰鬱・陰惨なのもある中、やっぱり心の氷にスポットを当てるような作品が僕は好きです。そんで、この登場人物は他の作品に出てるのかな。シリ
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<![CDATA[ <strong>花と流れ星</strong>　道尾秀介<br /><br />道尾秀介の短編集。なかなか面白かったです。<br />「流れ星のつくり方」、「オディ＆デコ」、「花と氷」が良かった。<br />短いストーリーに無理やり詰め込んだような感もありましたが、<br />僕は人の荒削りさにはある種の好感を覚えてしまう性質なので。。<br /><br />道尾秀介の作品にはひたすら陰鬱・陰惨なのもある中、やっぱり心の氷にスポットを当てるような作品が僕は好きです。<br />そんで、この登場人物は他の作品に出てるのかな。<br />シリーズ化するほどのものか？と思いつつも気になる。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T01:22:28+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> 今日は久しぶりにご飯を作りました。ここんとこ一人家にこもっていると、いろんなことを考えてしまって。これからどう転ぶにせよ、近い将来今のままじゃいられなくなる。その中で、まずは一つ、この食生活改めないとな。一番は節約で、二番目に健康の面から。昔はこれでも毎日ご飯作ってたんだから。日々の晩御飯を日記にupするくらいだったんだから。挫折しても誰にも迷惑かからないんだから。そして、一番大事なことを考えて考え
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<![CDATA[ 今日は久しぶりにご飯を作りました。<br />ここんとこ一人家にこもっていると、いろんなことを考えてしまって。<br />これからどう転ぶにせよ、近い将来今のままじゃいられなくなる。<br />その中で、まずは一つ、この食生活改めないとな。<br />一番は節約で、二番目に健康の面から。<br />昔はこれでも毎日ご飯作ってたんだから。<br />日々の晩御飯を日記にupするくらいだったんだから。<br />挫折しても誰にも迷惑かからないんだから。<br /><br />そして、一番大事なことを考えて考えて考えて…るフリで、結局逃げてる毎日。<br />手を動かしながら、足を動かしながら。<br />ぐずぐずしてるくらいなら・・・・・・やはり言葉が続かない。<br />明日は早く起きよう。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T01:19:27+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> 昨日から熱が落ち着いたので今日は様子見、明日から現場復帰…と思ったら夕方になって再度熱が出て、前回は病院に辿り着く自信なかったけれど、体力面は以前より回復してるから…と雨の中病院へ歩いて行ったら、帰りにはタミフル小脇に抱えてる始末…。世界的にタミフル不足が叫ばれる中、今のところこれに耐性できたら次がありませんという薬を、僕のような社会貢献度の低い人間に処方するのはどうなんでしょうか。と、医師の治療方
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<![CDATA[ 昨日から熱が落ち着いたので今日は様子見、明日から現場復帰…と思ったら夕方になって再度熱が出て、前回は病院に辿り着く自信なかったけれど、体力面は以前より回復してるから…と雨の中病院へ歩いて行ったら、帰りにはタミフル小脇に抱えてる始末…。<br /><br />世界的にタミフル不足が叫ばれる中、今のところこれに耐性できたら次がありませんという薬を、僕のような社会貢献度の低い人間に処方するのはどうなんでしょうか。<br />と、医師の治療方針に異議を唱えたい気も無きにしも非ずでしたが、その気力はなく、只今、再度咳がひどくなって呼吸が苦しく、ひょっとして自分が浅はかだったのかと。大人しく飲みますさ。<br /><br />自宅軟禁なら読みたい本や読まなきゃならん論文もあるので、食料調達がどうにかなれば数日はいいといえばいいのですが、その食料調達が一番問題でして。今月は生活費をまだおろしていない中、薬代で容赦なく財布が軽くなったのが辛い…。<br /><br />僕は寝る前に必ず水を少し口に含むのですが、昔何気なくそのことを指摘されたとき、とっさにそれがいつも飲む薬の副作用（のどの渇き）を軽減するためと自分でも気付かなかったくらい当たり前になっているものの、量的に普段の薬にさらに風邪の薬を足すことに抵抗があるというかなんというか。実際一瞬げっそりします。<br /><br />こういう状況で更新するのがいけないのかと。<br />でも、ずっと横になっていて正直退屈。というか、お尻が痛い。<br />というかですね、学祭初日に久しぶりに会ったOB何人かに「痩せた？」と言われましたが、多分ここ数日でまた肉が落ちたんじゃなかろうかと正直怖い。<br />痩せている人には分かるんじゃないかと思うのですが（そういうことにしておきたいのですが）、こうなると「痩せる」という感覚ではなくて、体が「薄くなる」というほうがしっくりくるというか。<br />つまり、以前どちらかというと太っていた人をある日痩せたと思うのは、特に前方から見たとき、つまり横幅の比重が大きいと思うのであります。付け加えますと、さらに太っている方はその前段階として、顎の下とか（要は特に余っている部分）の減少率が大きいと思うのですがどうでしょうか。<br />ですが痩せている人の場合、肋骨とかの関係上、ある程度まで行くと横幅の減少率が低くなり、むしろ厚みが効いてくるのではと。<br />そのおかげで、ここんとこ寝てると接地面のお肉が骨との間に挟まれて、痛くなるというか。<br />それが顕著なのが脂肪が溜まっていやすいお尻だと思うのです。<br /><br />って何やってんだか。寝ろ寝ろ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T21:31:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<title></title>
<description> 学祭は無事終わったようです。僕は風邪でダウンして寝込んでいます…なんという有様。。ここんとこ、昼は研究室・夜は暗室みたいな日々だったので、準備が終わって緊張の糸が切れてしまったのでしょう。昨日の午後から鼻水が止まらなくなって、やばいな…と思いつつ過ごしていたら、今朝熱が出ました。ろくに食事をとっていないので、さっき近所のお店まで行ったのですが、足取りがふらふら。独り身はこういうときが辛いです。うーー
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<![CDATA[ 学祭は無事終わったようです。<br />僕は風邪でダウンして寝込んでいます…なんという有様。。<br />ここんとこ、昼は研究室・夜は暗室みたいな日々だったので、準備が終わって緊張の糸が切れてしまったのでしょう。<br />昨日の午後から鼻水が止まらなくなって、やばいな…と思いつつ過ごしていたら、今朝熱が出ました。<br />ろくに食事をとっていないので、さっき近所のお店まで行ったのですが、足取りがふらふら。<br />独り身はこういうときが辛いです。うーーー。<br />展示、昨日は思ったより評判がよくて嬉しかったのですが、観てほしい人に観てもらえたのか。果たして…。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>植物図鑑</strong>　有川浩<br /><br />そんなわけで、ベッドでティッシュの山を作りながら読みました。うーー。<br />いつもの甘ったるい有川浩に磨きがかかってますな。。うーー。<br />というかですね、世の女性はこういう男性像に憧れるんですかね。<br />要はですね、植物に詳しくて写真撮るのが好きで、彼女をフィールドに連れ出すような…これって僕は掠ってませんかね。ダメですか。<br />確かに家事を専ら引き受けて手作り料理が巧いという、その属性はダメなんですが、<br />決定的な問題は、思わず拾ってしまうような行き倒れの男性…つまり但しイケメンに限るという点ですか。<br />ううぅぅ。<br />でも、大切な人にさよならを言えず、同時に逃げ場にしたくない葛藤というか。<br />その辺の気持ちを巧みに言葉にしていて、さすが。<br />うー、また熱が出てきました。寝るさー。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T21:01:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<title></title>
<description> 週末の学祭の準備で忙しい日々です。というより、いつもやっていることの隙間に学祭の準備を詰め込むのが大変です。そういうのを忙しいというのかどうか。詰め込むことができるあたり、一般的に言う「忙しい」とは違うのか。半落ち　横山秀夫引き込まれました。目頭が熱くなりました。すごい。現職警察官・梶誠一郎が犯した嘱託殺人。アルツハイマーを患う妻を手に掛けた動機・状況を澱みなく供述するが、自首に至るまでの二日間に
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<![CDATA[ 週末の学祭の準備で忙しい日々です。<br />というより、いつもやっていることの隙間に学祭の準備を詰め込むのが大変です。<br />そういうのを忙しいというのかどうか。<br />詰め込むことができるあたり、一般的に言う「忙しい」とは違うのか。<br /><hr size="1" /><br /><strong>半落ち</strong>　横山秀夫<br /><br />引き込まれました。目頭が熱くなりました。すごい。<br /><br />現職警察官・梶誠一郎が犯した嘱託殺人。<br />アルツハイマーを患う妻を手に掛けた動機・状況を澱みなく供述するが、自首に至るまでの二日間に関しては固く口を閉ざした。<br />梶にとって、犯行そのものよりも明かせない空白の二日間。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T20:28:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<title></title>
<description> Sweet Blue Age　有川浩, 角田光代, 坂木司, 桜庭一樹, 日向蓬, 森見登美彦, 三羽省吾今は軽い気持ちでぱらぱら読める本がいいと思って、有川浩ならそういうのに打ってつけだろうと、ろくに中身を確かめずに借りたのですが、収録作品が「クジラの彼」…もう読んだよorz。ついでに森見登美彦も「夜は短し歩けよ乙女」の前編で、読んだばかりだよ。それでも、大体粒ぞろいの作品でした。印象に残ったのは、角田光代の「あの八月の、」
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<![CDATA[ <strong>Sweet Blue Age</strong>　有川浩, 角田光代, 坂木司, 桜庭一樹, 日向蓬, 森見登美彦, 三羽省吾<br /><br />今は軽い気持ちでぱらぱら読める本がいいと思って、有川浩ならそういうのに打ってつけだろうと、ろくに中身を確かめずに借りたのですが、収録作品が「クジラの彼」…もう読んだよorz。<br />ついでに森見登美彦も「夜は短し歩けよ乙女」の前編で、読んだばかりだよ。<br /><br />それでも、大体粒ぞろいの作品でした。印象に残ったのは、角田光代の「あの八月の、」、<br />日向蓬の「涙の匂い」、そして坂木司の「ホテルジューシー」かな。<br />角田光代はこれまでもちょっと齧ったことあるような。あとのお二人は全く知らず。ちょっと暇ができたら手に取ってみよう。<br /><br />さて、本を手に取ったとき、果たして自分はBlueageに含まれるのかと思ったのですが、<br />単に年齢だけで決まるものじゃないですね。。というか、確実にそれ以外の要素で僕は外してるなと。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T00:28:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> この前の日記にシロツメクサの花を前から撮ってきていたと書きましたが、とりあえずHDDをひっくり返してみて調べてみたところ、はじめは2005年5月25日だということが分かりました。月日は流れるものだな…。昔の写真を振り返るのは、往々にして胸をきゅっと締め付けられる気持ちになるので、正直苦手なのですけれど…。夜は短し歩けよ乙女　森見登美彦 現実と妄想の境が曖昧な混沌としたストーリーながら、読後感がとても良い。雰囲
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<![CDATA[ この前の日記にシロツメクサの花を前から撮ってきていたと書きましたが、とりあえずHDDをひっくり返してみて調べてみたところ、はじめは2005年5月25日だということが分かりました。<br />月日は流れるものだな…。<br />昔の写真を振り返るのは、往々にして胸をきゅっと締め付けられる気持ちになるので、正直苦手なのですけれど…。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>夜は短し歩けよ乙女</strong>　森見登美彦 <br /><br />現実と妄想の境が曖昧な混沌としたストーリーながら、読後感がとても良い。<br />雰囲気は「太陽の塔」と似ているのですが、あっちは如何せん男臭かった。。。<br />明晰（？）な男性主人公の、外堀埋めまくりな片想いを不憫に思いつつも、ここまでできる人はなかなかいないんじゃないかと、我が身を振り返ると絶対無理。<br />この少女は何とも魅力的。そして周りの登場人物たちも。<br />落語を聴いているような、楽しいお話でした。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T00:05:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> きく2009. 8 三重県志摩市大王町T-Proof ACROS久しぶりに読書日記を。魔王　伊坂幸太郎なんだかここのところ読書日記を更新してなかったのですが、実際あまり読んでませんでした。読む余裕もあまり無かった。それでも、例えば一日30分読書に当てる時間すら惜しむほど忙しいのか、というと全くそんなわけはないので…良くないな。それで、夏休み前に予約してようやく周ってきた伊坂幸太郎のこの作品。この人は、他の作品を読んでいる
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/Scan-091025-0002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/Scan-091025-0002.jpg" alt="Scan-091025-0002.jpg" border="0" width="586" height="393" /></a><br /><br />きく<br /><br />2009. 8 三重県志摩市大王町<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/T-Proof" class="tagword">T-Proof</a> <a href="http://blog.fc2.com/tag/ACROS" class="tagword">ACROS</a><br /><hr size="1" /><br />久しぶりに読書日記を。<br /><br /><br /><strong>魔王</strong>　伊坂幸太郎<br /><br />なんだかここのところ読書日記を更新してなかったのですが、実際あまり読んでませんでした。<br />読む余裕もあまり無かった。<br /><br />それでも、例えば一日30分読書に当てる時間すら惜しむほど忙しいのか、というと全くそんなわけはないので…良くないな。<br /><br />それで、夏休み前に予約してようやく周ってきた伊坂幸太郎のこの作品。<br />この人は、他の作品を読んでいる限りでは生粋のエンターテイナーだと思うのですが、<br />「モダンタイムス」やこの作品は、一線を画すような、社会的な匂いがします。<br /><br />ただですね、すみません。完全に僕が消化不良。。<br />「魔王」の続編に当たる「モダンタイムス」を、それと知らずに2ヶ月以上前に読んでしまったので、<br />読んでいて、「この人って続編のあの人だっけ？」という類の「？」が絶えず付きまとっていて、なかなか集中できず。<br />いつか二作続けて読んでみるかも。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T00:33:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> 学祭に出さない写真をぽちぽちと。路傍の猫2009.8 三重県志摩市大王町T-Proof ACROS僕は何だかアクロスに苦手意識がありまして、なかなか納得いくように現像できないんですよね。この前3本ほど現像しましたが、これまででは一番きれいな仕上がりじゃないかな。ムラが出てしまったコマもありますが、ネガを見ているだけでもなめらかな階調がしっかり出ているのがわかって、やっとアクロスの良さを実感できたような。ちょいと、これ
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<![CDATA[ 学祭に出さない写真をぽちぽちと。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/Scan-091024-0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/Scan-091024-0001.jpg" alt="Scan-091024-0001.jpg" border="0" width="586" height="391" /></a><br /><br />路傍の猫<br /><br />2009.8 三重県志摩市大王町<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/T-Proof" class="tagword">T-Proof</a> <a href="http://blog.fc2.com/tag/ACROS" class="tagword">ACROS</a><br /><hr size="1" /><br />僕は何だかアクロスに苦手意識がありまして、なかなか納得いくように現像できないんですよね。<br />この前3本ほど現像しましたが、これまででは一番きれいな仕上がりじゃないかな。<br />ムラが出てしまったコマもありますが、ネガを見ているだけでもなめらかな階調がしっかり出ているのがわかって、やっとアクロスの良さを実感できたような。<br /><br />ちょいと、これまでは攪拌しすぎていたのかな。<br />徒に現像時間を減らすより、現像ムラが出るぎりぎりで優しく攪拌してやるのが良いのかも。<br />他のフィルムでも試してみたい。 ]]>
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<dc:subject>生き物</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T00:15:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title></title>
<description> 今日は文字通り一日暗室に篭っていました。学祭が近いので、その写真の準備です。暗室をまともに使うのは久しぶりだったなぁ、楽しかった。で、今年の写真を振り返ってみたら、こんなにも僕は写真撮っていないのかと愕然としています。デジカメのデータもほとんど研究用で、自分の写真を撮るためにカメラを使ったのが、ここ数年で最も少ないんじゃなかろうか。撮る時間が無いというわけではなく。ただ、写真はそれなりに神経をすり
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<![CDATA[ 今日は文字通り一日暗室に篭っていました。<br />学祭が近いので、その写真の準備です。<br /><br />暗室をまともに使うのは久しぶりだったなぁ、楽しかった。<br />で、今年の写真を振り返ってみたら、こんなにも僕は写真撮っていないのかと愕然としています。<br />デジカメのデータもほとんど研究用で、自分の写真を撮るためにカメラを使ったのが、ここ数年で最も少ないんじゃなかろうか。<br />撮る時間が無いというわけではなく。<br />ただ、写真はそれなりに神経をすり減らすので、精神的にゆとりが無いとなかなか難しい。<br />普段の研究でぐったりしている現状では、撮る方まで気が保たないんだろうな。<br />就活をそこはかとなく始めているのですが、こんな調子でどうなることやら…って今のままでは限界が訪れるのはそう遠くないのですが。。。皆と歩調を合わせて行きたくても行けない…そう言ってもね。<br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMG_0867.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMG_0867.jpg" alt="IMG_0867.jpg" border="0" width="393" height="586" /></a><br /><br />2009.5.10 シロツメクサ<br />三重県津市<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/EOS40D" class="tagword">EOS40D</a> <a href="http://blog.fc2.com/tag/EF100mmF2.8MACRO" class="tagword">EF100mmF2.8MACRO</a><br /><hr size="1" /><br />もう何年前になるんだろう、なんと言うことも無くシロツメクサの花を撮ってみたら、花の並び方が整然としていて、花によって咲き方も違っていて、なんだか万華鏡みたいだな～と思いました。<br />色々な形のシロツメクサを撮って並べたら面白いんじゃないかなぁと思って…その先に進めなかったのにはいくつかの理由があります。<br /><br />まず、一見きれいな放射対称に並んでいるようで、よく見るとそうでもないことが多い。<br />それに、花弁の一部が茶色く傷んでいるものが多い。<br />たくさんのシロツメクサと相対して撮っていくのは結構単調。いつのまにか花に訪れているミツバチを追いかけたりしてしまうのですよ。<br />そうそう、それに草むらなので背景の処理が難しい。どうしても真上からごちゃごちゃした草むらを撮ることになってしまうので、きれいな花弁で、さらにきれいな背景のシロツメクサを探すのは結構大変。室内のスタジオで撮ればとも思ったのですが、何だか不自然で億劫に。。<br />あとですね、学内にはシロツメクサが咲くところがいたるところにあるのですが、いつでも撮れると油断していると、ある日一斉に除草作業で無残に刈り取られてしまうという…。そういう障害もあるのです。<br /><br />そんなこんななのですが、過去の写真を振り返っていたところ、僕はいつの間にやらシロツメクサの写真を集めていたようなので、それらを眺めていたら何か良いアイディアが浮かぶかも。<br /> ]]>
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<dc:subject>植物</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T22:16:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> とうとう、というか、ついに、というか、携帯を新調しました。ソフトバンク2G携帯のサービス終了間近という中、10月中に3Gに移行すれば手数料無料＆残高＋3000円引き継げますよというソフトバンクの甘言に押される形となりました。今のままでも困ってないのに…まだこの携帯壊れてないのに…と不満を言い出したらソフトバンクショップのお姉さん相手なら何時間あっても足りませんが。って、こんなこと書いたら社会的信用を失いそうだ
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<![CDATA[ とうとう、というか、ついに、というか、携帯を新調しました。<br /><br />ソフトバンク2G携帯のサービス終了間近という中、10月中に3Gに移行すれば手数料無料＆残高＋3000円引き継げますよというソフトバンクの甘言に押される形となりました。<br />今のままでも困ってないのに…まだこの携帯壊れてないのに…と不満を言い出したら<s>ソフトバンクショップのお姉さん相手なら</s>何時間あっても足りませんが。<br />って、こんなこと書いたら社会的信用を失いそうだと恐れるあたり、<br />あんなことやこんなことも書いていた頃と大して中身は成長してないのに、<br />歳を食ったよな・・・と思う時というか何というか。<br /><br />それは置いといて。<br /><br />同時に、高校時代からプリペイドの恩恵に与っていたサービスも、後払い方式になりました。<br />今やプリペイドのほうが安いとは必ずしもいえなくなったけれど、<br />やはりライトユーザーはホワイトプランよりも安く使えるというのは変えがたい魅了でありまして。<br />どう足掻いてもこれからはそれ以上の負担をすることになります。<br />たくさん通話＆メールする分には後払いのほうが安いのですが…僕、使わないもんな。<br /><br />問題は端末の調達でした。<br />ソフトバンクには月月割というサービスがありまして、<br /><br />＞月月割とは、ソフトバンクのケータイをご購入いただいた際に、<br />＞機種に応じた一定額を通信料から月々割引することで、<br />＞お客さまのケータイ購入をサポートするサービスです。<br /><br />だそうで。<br />あんた簡単に言うけど、この一文で理解できるほど明快なサービスなのかと毒づきたくもなるもんです。<br />結局ホワイトプランでも2年間毎月2000円以上かかる計算になってしまって、<br />なんだか癪なの半分、実際負担額が倍以上になるのは辛い、ということで、今回も白ロムを調達しました。<br />ここ何年か使ってきた機種も、元はネットオークションで落とした中古の白ロムでした。<br /><br />白ロムとは携帯本体に電話番号とかの情報が入っていない、まっさらなものなのですが、<br />メーカー保証なしとはいえ、未使用品でも5000円前後からあるのは貧乏人には助かります。<br />安い機種でも電話とメールするのに不都合ないですし。<br /><br />これで、月々支払う額が実質的に基本料金＋メールサービスで済むなら、少々のリスクは踏みます。<br />一年以内に壊れても、また安い機種を調達すれば済むことではあります。<br /><br />そんなわけで、携帯が新しくなって…なんだか液晶が綺麗（保護シール貼る人の気持が判る）、小さくなりすぎてキーが押しにくいよー、よく分からない機能があるんだけど…、と、かなりまごついてます。<br />こりゃ、しばらく説明書も持ち歩かないとなぁ…と、時代の流れに取り残され状態になってます。<br />付いていく必要もありませんが、ぼちぼち覚えていくさ。<br /><br />ちなみに、番号とメールアドレスはそのままですので。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T00:15:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<title></title>
<description> 最近、こんなトートバッグを使っています。本来は厚岸での荷物(主に食料)を運ぶために買ったのですが、すこぶる使い勝手がよろしくて、今や日帰り調査のみならず、普段の生活でも使っています。これまで、調査には専らリュックを使っていました。リュックは体への負担が少ない、両手が空くなどの利点があるのですが、一方で荷物を取り出しにくい。断熱構造ではないので小さなクーラーバッグを中に仕込んでいたのですが、スペースに
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<![CDATA[ 最近、<a href="http://www.thermos.jp/Products/coolwave/RCY.html" target="_blank" title="こんなトートバッグ">こんなトートバッグ</a>を使っています。<br />本来は厚岸での荷物(主に食料)を運ぶために買ったのですが、すこぶる使い勝手がよろしくて、今や日帰り調査のみならず、普段の生活でも使っています。<br /><br />これまで、調査には専らリュックを使っていました。<br />リュックは体への負担が少ない、両手が空くなどの利点があるのですが、一方で荷物を取り出しにくい。断熱構造ではないので小さなクーラーバッグを中に仕込んでいたのですが、スペースに無駄が出るなど、不満がありました。<br /><br />そこで、このバッグを試しに調査に使ってみました。<br />そしたら、存外使いやすくて。<br />容量は機材を入れても十分余裕があり、大きな開口部のおかげで簡単に中身を取り出せる。<br />断熱構造なので嵩張るクーラーバッグは持ち歩く必要が無くなりました。<br />外が少々濡れても容易に水が染みないのは、濡れた場所で作業するのに都合が良いです。<br />片方の肩にのみ負担がかかるので疲れるかなと思っていましたが、なかなかそうでもなく。<br />さらに、ポケットにA4のクリアファイルが入るおかげで、地図や野帳もしっかり収納できます。小さいポケットがいくつも付いているより、僕はこういうのが合ってるみたい。<br /><br />デザインは…少なくともお洒落ではないけど、そういうのは気にしない。悪くは無いし。（念のため断っておきますが、僕は美的感覚が無いわけではないのです…これでも）。<br /><br />結局、普段の通学や買い物でもこの使いやすさは変わらず<br />断熱材が微妙にクッションになっていて、生卵もあまり注意を払わずに運べます。<br /><br />1000円ちょいでこれだけしっかり役立つバッグで、とても満足。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T23:07:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> 今度は急遽日帰りで福井へ。ここんとこ雨続きだったので前日までは全く予定して無かったのですが、秋雨の合間となっては気持を抑えられず。ここ半年はあっちこっちに足を運んでいます。幸い、三重県は名古屋と大阪が程々の距離にあるので、始発でどちらかの都市に出てしまえば、地方への高速バスを使ったりして手ごろな費用で遠方を行き来できます。その気になれば日本どこでも…公共交通機関が通っているなら簡単に行けるのでしょ
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<![CDATA[ 今度は急遽日帰りで福井へ。<br />ここんとこ雨続きだったので前日までは全く予定して無かったのですが、秋雨の合間となっては気持を抑えられず。<br /><br />ここ半年はあっちこっちに足を運んでいます。<br />幸い、三重県は名古屋と大阪が程々の距離にあるので、始発でどちらかの都市に出てしまえば、地方への高速バスを使ったりして手ごろな費用で遠方を行き来できます。<br />その気になれば日本どこでも…公共交通機関が通っているなら簡単に行けるのでしょう。<br /><br />僕は車が運転できないのが結構大きなハンディなのですが…でも、いくら高速が安いと言っても休日だけ（だっけ？）だし、何より公共交通機関で一番良いのは、移動時間に風景をのんびり眺めたり、休息をとったり、本を読んだり、物思いに耽ったりできるところ。これはとても助かります。<br />車だと、運転それ自体で体力や精神力をすり減らしそうです。<br />現地に着いてからレンタカーがあればな…と思ったこともありますが、10kmそこらなら徒歩圏内と。地図さえあれば安心です。<br />利用したことはありませんが、駅付近にはレンタサイクルも結構あります。<br /><br />ただ、荷物はかなり制限されます。<br />幸い、僕の調査は大掛かりな機材は必要ないですし、試行錯誤するうちに無駄を省いた装備で行けるようになりました。<br /><hr size="1" /><br />永平寺町という曹洞宗大本山のあるところ（の山奥）へ行って参りました。<br />なんだか霞がかったようなところで、秋の光がとても綺麗でした。<br />チョウやトンボも賑やかだったな。<br />僕の好きな秋のコスモスもたくさん見れました。<br />早いのは夏から咲いているのですが、なんか秋に咲くコスモスは光の影響なのか気温なのか、僕の目にはしっとりとした感じに見えます。<br />そんなわけで、良い雰囲気の場所でした。<br />車の信号機が縦だったので、おそらく冬に来たらまた印象が違うのでしょうが。。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1890.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1890.jpg" alt="IMGP1890.jpg" border="0" width="441" height="586" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1907.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1907.jpg" alt="IMGP1907.jpg" border="0" width="586" height="441" /></a><br /><br />2009.10.3 福井県永平寺町<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T00:46:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> ちょっとは誰かの役に立ちそうなことも書こうと思ったの半分、ただ思い出したのが半分。僕は…何年前だろう。かれこれ6、7年経つのかなぁ。その位前から、自分のPCを使って分散コンピューティングプロジェクトというものに参加しています。最初はUD (United Devices)。世界規模での医療系分散コンピューティングの先駆けだったのではと思っています。UDは、自分のPCの余剰処理能力を使用して、がんの進行に関係するタンパク質と、そ
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<![CDATA[ ちょっとは誰かの役に立ちそうなことも書こうと思ったの半分、ただ思い出したのが半分。<br /><br />僕は…何年前だろう。かれこれ6、7年経つのかなぁ。その位前から、自分のPCを使って分散コンピューティングプロジェクトというものに参加しています。<br />最初はUD (United Devices)。世界規模での医療系分散コンピューティングの先駆けだったのではと思っています。<br />UDは、自分のPCの余剰処理能力を使用して、がんの進行に関係するタンパク質と、そのタンパク質の働きを妨げそうな分子の相性を計算して、新薬研究開発に役立てるお手伝いでした。<br />そうは言っても、自分でやるのはメンバー登録とソフトのインストールのみ。<br />あとは自動的にターゲットがダウンロードされて、解析結果も自動的に提出。<br />ソフトの優先順位は低いため、何か作業をしているときは大人しくしてくれるので、これでPCが重くなるということは無く、けれども例えば一見ネットでHPを閲覧しているだけの時間でも、影では常時CPU使用率100%で頑張っている状態です。<br /><br />そんなUDが唐突に終わって…もう2年以上か。今はWCG (World Community Grid)で、引き続きがん関連の解析を手伝っています。<br />でも夏の間、下宿のPCは排熱を抑えるために小休止。<br />その間も大学に置いてある自分のノートPCが、冷房の効いた研究室で頑張ってくれました。<br />それでもHDDの温度が50℃超えたあたりからノートPCは底上げして使っていますが(^_^;。<br />もう少し涼しくなれば、また下宿のPCでも再開といきたいものです。<br /><br />普段は、自動的に宿題をダウンロードして解析結果を提出の繰り返しなので、実感としてはボランティアしている感覚というのも薄いのですが、ひょっとしたら自分が今解析しているターゲットが、将来新薬を作る突破口になるかもしれない。そんなロマンに似た気持ちになれますよっと。<br /><br />僕のPCで解析中…のスクリーンショット<br /><br />がん撲滅支援プロジェクト<br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/WS000003_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/WS000003_2.jpg" alt="WS000003_2.jpg" border="0" width="580" height="435" /></a><br /><br /><br />ファイト！小児がんプロジェクト<br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/WS000005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/WS000005.jpg" alt="WS000005.jpg" border="0" width="580" height="435" /></a><br /><br />他にも、医療系なのもそうじゃないのも、色々な分散コンピューティングがあります。<br />興味のある方は懇切丁寧な解説をどうぞ。<br /><a href="http://team2ch.info/" target="_blank" title="Team 2ch @ BOINC">Team 2ch @ BOINC</a><br />UDの頃から国内最大の2ちゃんねるチーム（チーム参加ができます）で最も情報が充実してます。<br />UDでは成績が世界一位でしたが、WCGでは後発だったため一転追いかける立場に。<br />でもどうなんやろ。見ない間に少なくともメンバー数は1位になったんかな。おめでとう。<br />今も昔のように外国チームとの熾烈な競争が繰り広げられてるんだろか。<br /><br />「まだ見ぬ誰かの笑顔のために」が彼らの合言葉。<br /><br />僕も一枚噛んでいきますよ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-01T01:05:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<title></title>
<description> どうやらこのブログも2周年のようで。試験運営期間も含めるとですが。「運営」なんて大げさな言葉で表せる代物ではないですが。何でこのブログをやっているかと言うとプラスかマイナスか分かりませんが、とりあえず自分のため。目的はその時ごとに変わっていますが。それにしても、開設2年で一度もコメントが付かない（広告除く）ブログというのもなかなか珍しいのではないかと思うのですが、以前やっていたHPでも掲示板は設置して
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<![CDATA[ どうやらこのブログも2周年のようで。<br />試験運営期間も含めるとですが。<br />「運営」なんて大げさな言葉で表せる代物ではないですが。<br /><br />何でこのブログをやっているかと言うとプラスかマイナスか分かりませんが、とりあえず自分のため。<br />目的はその時ごとに変わっていますが。<br />それにしても、開設2年で一度もコメントが付かない（広告除く）ブログというのもなかなか珍しいのではないかと思うのですが、以前やっていたHPでも掲示板は設置していませんでしたので、その辺はあまり気にしていません。何ていうのか、落書き帳を、引き出しにしまわずに置いておく感覚でしょうか。<br /><br />相変わらず、体調が悪いです。月の1/3位は潰しているのだろうな。<br />残りの2/3で1.5倍頑張れたら帳尻を合わせることは出来るのでしょうが、そんなこと無理です。<br />普通に動ける日は何日あるんだろう。<br />逆にそういう日は普通と言えるのかと疑問ですけども。<br /><br />切羽詰っているのですが、どうにかできればこんな状況にならなくて。<br />一日中どうしようもない状態で、文字通り何もしないで時が経つというのは、それを咎められる状況に無くても結構な苦痛です。<br />今日は風呂＆トイレ掃除しましたけど。いつ振りかちょいと思い出せないのですが、そのくらい久しぶり。<br />30分弱のエネルギーをとりあえず有効に使えたと、そんなこと評価できるのかと思いますが、それだけでもマシだと納得しないとやってられない。と、その辺の感覚は普通の人間と変わりませんので、納得できるはずもないです。そしてまた明日。<br />あぁ、これは消すかもしれませんです。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T00:19:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> 2009.8.29　北海道釧路市Optio_W30空は晴れ渡っているのに、釧路の海は時化ていた。「いつもはこんなんじゃないですよ」と、彼（左に写っている青年）は教えてくれた。「これじゃ釣れないと思うけど」そう言いながらも竿を構えて、誰かと携帯電話で話しながら座っていた。「地元の海はもっときれいです」訊くと、彼は苫小牧出身らしい。僕はこの海は十分きれいだと感じていたから、彼の言う苫小牧の海がどんな様子なのだろうと想像
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1738_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1738_2.jpg" alt="IMGP1738_2.jpg" border="0" width="586" height="393" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1736_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1736_2.jpg" alt="IMGP1736_2.jpg" border="0" width="586" height="441" /></a><br /><br />2009.8.29　<br />北海道釧路市<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a><br /><hr size="1" /><br />空は晴れ渡っているのに、釧路の海は時化ていた。<br />「いつもはこんなんじゃないですよ」<br />と、彼（左に写っている青年）は教えてくれた。<br />「これじゃ釣れないと思うけど」<br />そう言いながらも竿を構えて、誰かと携帯電話で話しながら座っていた。<br />「地元の海はもっときれいです」<br />訊くと、彼は苫小牧出身らしい。<br />僕はこの海は十分きれいだと感じていたから、彼の言う苫小牧の海がどんな様子なのだろうと想像したけれど、イメージは湧かなかった。<br />ただ、そんな彼の感覚と、ゆっくり流れる時間がとても心地よかった。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-22T00:52:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> 2009.9.20　近江大橋Optio_W30今度は琵琶湖へ。今回も、あっちこっち周って来ました。滋賀は人口増加率が全国トップレベルだそうで。そのイメージがあるからか、やはり活気があるように見えた。電車の本数も多くて、おかげで調査の効率はすごく良かった。散歩中の犬の表情まで良く見えたのは…気のせいだろうけど。一方で、膳所はブルーギルとオオカナダモで湖は一杯…湖岸がレジャー用に固められ、漂着したオオカナダモや巻貝が腐臭
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1827.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1827.jpg" alt="IMGP1827.jpg" border="0" width="586" height="441" /></a><br /><br />2009.9.20　近江大橋<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a><br /><hr size="1" /><br />今度は琵琶湖へ。今回も、あっちこっち周って来ました。<br />滋賀は人口増加率が全国トップレベルだそうで。<br />そのイメージがあるからか、やはり活気があるように見えた。<br />電車の本数も多くて、おかげで調査の効率はすごく良かった。<br />散歩中の犬の表情まで良く見えたのは…気のせいだろうけど。<br />一方で、膳所はブルーギルとオオカナダモで湖は一杯…湖岸がレジャー用に固められ、漂着したオオカナダモや巻貝が腐臭を放っている様に、僕はとても住めないと思った。<br /><br /><hr size="1" /><br />半分眠りながら始発の電車に揺られていると、彼岸花が満開なのに初めて気づいてショックだった。<br />自分は季節の移ろいに敏感だと思っているのに。<br />フィールドには出ているのに、どうしたんだろう。<br />正確には、外にいる時間は少なくて、大半は研究室なのだけれど…研究以外で、生き物の写真を撮ることもほとんど無くなってしまったけれど…多分それが原因ではないのだろう。。<br />理由は分かっているけど、彼岸花を見るまでそのことにも気づかなかった。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T22:24:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> クライマーズ・ハイ　横山秀夫は～、すごかった。日本航空123便墜落事故と地元記者の壮絶な一週間。どこまでノンフィクションなのかと思いましたが、作者自身が当事者の一人でもあったんですね。僕はこの頃の記憶が無く、この事故に対する直接的な特別な何かと言うものは正直なところありません。何年か前に、公開されたボイスレコーダーと航路を合わせたFLASHを見て、身につまされる思いをしましたが、その程度なのです。めまぐる
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<![CDATA[ <strong>クライマーズ・ハイ</strong>　横山秀夫<br /><br />は～、すごかった。<br />日本航空123便墜落事故と地元記者の壮絶な一週間。<br />どこまでノンフィクションなのかと思いましたが、作者自身が当事者の一人でもあったんですね。<br />僕はこの頃の記憶が無く、この事故に対する直接的な特別な何かと言うものは正直なところありません。<br />何年か前に、公開されたボイスレコーダーと航路を合わせたFLASHを見て、身につまされる思いをしましたが、その程度なのです。<br />めまぐるしく動く現場、葛藤、決断、抗争、さらにはジャーナリズムへの痛烈な斬り込み。そして・・・と、息つく暇がありませんでした。おすすめ。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T00:52:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> 2009.9.16 鳴門大橋徳島県鳴門市Optio_W30今度は日帰りで徳島へ…
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1760.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1760.jpg" alt="IMGP1760.jpg" border="0" width="586" height="437" /></a><br /><br />2009.9.16 鳴門大橋<br />徳島県鳴門市<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a><br /><hr size="1" /><br />今度は日帰りで徳島へ… ]]>
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<dc:subject>海</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T23:22:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<description> それで（？）、読書習慣づけの100冊を振り返ってみます。きっかけは、＞小説をもっと読んでみたい、でもどれ読めばいいのやら＞とりあえず色々読んでみないことには、自分の好みも良く分からないので、＞最初の内は深く考えずに人気のある本を適当に選んで、合わなかったら途中で投げ出してもいいや。＞でも、読む習慣を付けられるようにしよう、といったノリで始めてみています。だそうです（昨年の日記より）。なんとも意気込み
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<![CDATA[ それで（？）、読書習慣づけの100冊を振り返ってみます。<br />きっかけは、<br /><br />＞小説をもっと読んでみたい、でもどれ読めばいいのやら<br />＞とりあえず色々読んでみないことには、自分の好みも良く分からないので、<br />＞最初の内は深く考えずに人気のある本を適当に選んで、合わなかったら途中で投げ出してもいいや。<br />＞でも、読む習慣を付けられるようにしよう、といったノリで始めてみています。<br /><br />だそうです（昨年の日記より）。なんとも意気込みが伝わってきません。<br />それで、読んだ作品のタイトルと作家さんを記録するためにエクセルで管理していまして、簡単な1～5の評価を付けていたり。<br /><br />とりあえず本を読んでいれば、文章を書くのが上手くなったり感性が磨かれるのでは、などという浅はかな期待もあったのですが、結果はこの通りでございます。<br />作家さんの名前は少し覚えましたが、それが役立ったのは留学生との日本文学に関する会話というレアケースのみで、日常生活でほとんど役に立った試しは無かったです。<br />物語の中では、他の小説や映画etcの引用や登場人物の台詞の真似をして会話が成立している場面が見受けられますが、そんな機会は訪れそうにありません。というか、台詞とか覚えてないよ。<br /><br />先ほど、読んだ本に評価をつけていると書きましたが、ということは必然的に評価順に並べてみることができます。が、評点5の作品は4冊だったものの評点4の作品が58冊と、かなり混沌としています。<br />そんなわけで（？）、評点4-5の作品から5冊ピックアップ。紹介文はブログ掲載時のものを改変しました。読んで時間が経ってしまったものはどうしても当時の鮮烈なイメージは薄れていますので…要は改めて書こうとしたら失敗したのです。。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>夜のピクニック</strong>	恩田陸<br /><br />恩田陸の作品の中でも、特別思い入れがあります。<br />高校生活最後のイベント「歩行祭」。全校生徒が、夜を徹して80km歩き通す。<br />ひたすら濃密な雰囲気がゆっくりゆっくり、80km分続いていく感じ。<br />だから、読むのもゆっくりじっくり。自分がまるでこの中にいるような気分。<br /><br />登場人物はまさしく高校生の等身大だなぁと思いました。<br />ただ、こんなことを考えて口にするのは、少なくとも僕の高校時代には無かった。<br />その能力が無かったわけじゃなくて、色々なことを考えるそのものを、僕は拒絶していたような。<br />だからすごく羨ましいのに、心地良い読後感です。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>いちご同盟</strong>　三田誠広<br /><br />タイトルとは裏腹に、息を呑むような重苦しさ。<br />特に主人公の良一にはかなり共感する部分がありました。<br />胸を締め付けられるような感覚と、優しい気持ち。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>向日葵の咲かない夏</strong>　道尾秀介<br /><br />この人の作品は評価が真っ二つだと思います。<br />僕も正直、苦手です。でも止められないんよなぁ。。<br />もうちょっとマイルドで、面白いと思える作品なら「ラットマン」や「片眼の猿」の方がいいのかも。<br />序盤からずいずいと押し付けられる不気味な違和感。<br />ミチオへの同情に似たやるせなさ。<br />ストーリーに触れるとことごとくネタバレになりそうなので、この程度で。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>チェーン・ポイズン</strong>　本多孝好<br /><br />多分、本多孝好は最初に好きになった作家さんなんだろうな。<br />「真夜中の五分前」のときから何だか気になって。<br />突出した何かというより、どことなく澄んだような雰囲気なんですよね。<br />と、過去ログを見たらろくに内容に触れてなかったので…(笑。<br />アマゾンで結構な高評価で自分がびっくり。読み直してみようかな。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>アヒルと鴨のコインロッカー</strong>　伊坂幸太郎<br /><br />意外や意外、伊坂幸太郎の作品で僕が最も高評価を付けていたのがこれでした。<br />自分で言うのもなんですが、「オーデュボンの祈り」かと思ったのですが、あのときはまだ読み慣れてなかったからかな。「オーデュボンの祈り」も良いです（なんじゃそりゃ。<br />と、作品に触れてないのは過去ログでもほとんど書いてなかったからですorz。<br />ついついネタバレを恐れると適当に誤魔化してしまいますね。<br />オススメなのに、伝えられない。その辺、もうちっとしっかりしたいです。<br /><br /><hr size="1" /><br /><strong>椿山課長の七日間</strong>　浅田次郎<br /><br />序盤は何度も吹き出してしまって、浅田次郎ってこういうノリの作品も書くんだと意外な感じでしたが、ぐいぐいと物語に引き込まれました。<br />唐突な自分の死に納得できず、仮の肉体で現世に戻る許可を得た主人公たち。<br />・時間厳守<br />・復讐の禁止<br />・正体の秘匿<br />限られた時間の中で、この条件だけは守らねばならない。<br />数ある浅田次郎の作品からこれか…という気もちょっとしましたが、幾度と目頭が熱くなりましたので。<br />浅田次郎はまだまだ読んでいない作品がありますので、これからも楽しませて頂きます。<br /><hr size="1" /><br />6冊になってしもうたよ。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T23:32:11+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> ここ一週間ほど、ほとんど日中寝ていて食事も夜のパンのみの生活が続いておりました。今夜は久しぶりに松屋のカレーを食べる気力が湧きました。昼間は2時間ほど散歩してみたのですが、少し筋肉が弱っていたのか、足が火照って、帰ったら熟睡…。でも、こういう疲労感は精神的に滅入っているときのそれとは質的に全く異なっていて…むしろ心地よかった。いつの間にか大分セミが少なくなりましたね。桜も紅葉が始まっているようで。そ
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<![CDATA[ ここ一週間ほど、ほとんど日中寝ていて食事も夜のパンのみの生活が続いておりました。<br />今夜は久しぶりに松屋のカレーを食べる気力が湧きました。<br />昼間は2時間ほど散歩してみたのですが、少し筋肉が弱っていたのか、足が火照って、帰ったら熟睡…。<br />でも、こういう疲労感は精神的に滅入っているときのそれとは質的に全く異なっていて…むしろ心地よかった。<br />いつの間にか大分セミが少なくなりましたね。<br />桜も紅葉が始まっているようで。<br /><br />それで何とか、今回の波を乗り越えつつあるような。<br />正確には波といえるのかな…昨年はそういう実感がありましたが…。<br />つまり、昨年は波なのだから正と負が交互に来るような、そういう感じがあったのですが、<br />今年に入ってからはいつも低空飛行で、調子の悪いときはさらに地面すれすれまで降下してしまうような。本当、どうしようもないよなぁ。。<br /><br />途中耐えられず、毎月の精神科の予約を一週間早めてもらって…といっても、病院でできるのは毎度の薬の量を増やすパターンですが。<br />それで、もぐらたたきのピコピコハンマーは一回り大きくなったような。<br />自分の飲んでいる薬の種類はそれほどキツイものでは無い（らしい）けれど、毎月300錠ほど貰って飲んでいるのだから、主観的にはやはり多く感じる。さらに、１錠5mgのが10mgになったり、10mg×2錠飲んでいたのが25mg×1錠になったり、錠剤の数が変わらなかったり減ったりしても、薬そのものの量は増え続けているのだから、薬代も結構痛い。<br /><br />これも普通に生活するためと思うと（実際は暮らせてないわけですが）、本当、どうしようもないよなぁ(二度目。。<br />明日は研究室行けますように。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T22:01:37+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> ダレカガナカニイル…　井上夢人小説を読み始めて気づいたのですが、ミステリーというジャンルが意味する幅広さと言うか良く分からなさというか。。ちょっと調べてみても、やっぱりよく分からない。そんな中、この人の書く作品は（岡嶋二人のときのも）、僕の中のミステリーのイメージとぴったり。これは井上夢人のソロデビュー作品だそうで。余韻がどことなく「クラインの壺」と似ているような…。意識的に本を読むようにしてから10
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<![CDATA[ <strong>ダレカガナカニイル…</strong>　井上夢人<br /><br />小説を読み始めて気づいたのですが、ミステリーというジャンルが意味する幅広さと言うか良く分からなさというか。。<br />ちょっと調べてみても、やっぱりよく分からない。<br />そんな中、この人の書く作品は（岡嶋二人のときのも）、僕の中のミステリーのイメージとぴったり。<br />これは井上夢人のソロデビュー作品だそうで。余韻がどことなく「クラインの壺」と似ているような…。<br /><hr size="1" /><br />意識的に本を読むようにしてから100冊を突破しました。<br />別に冊数で目標を立てていたわけではありませんが、読み始めたのが昨年の10月のようなので、とりあえず一年で100冊という区切りのいいラインは通過したようです。<br />こちらで紹介した本は原則として自分の評価で5点中4点以上のものですので、その内の約6割です。<br />人気のある作品をピックアップして読むことが多かったので、高打率になるのは当然と言えば当然なのですが…。<br />余力があれば、これまで読んだ作品を振り返ってみます。<br /><br />今は時が経つのもしんどいので。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-10T00:25:45+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> ちょっと頭がおかしいです。毎度のことですが、いつものように辛い。インスタント沼　三木聡たまたま手にとって読んでみました。なかなかの混沌っぷり。そんな感想でいいのかい。
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<![CDATA[ ちょっと頭がおかしいです。毎度のことですが、いつものように辛い。<br /><hr size="1" /><br /><strong>インスタント沼</strong>　三木聡<br /><br />たまたま手にとって読んでみました。<br />なかなかの混沌っぷり。そんな感想でいいのかい。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-08T01:04:44+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> 2009.8.26　食堂からの夕日北海道厚岸町Optio_W30今週もお疲れ様。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1709.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1709.jpg" alt="IMGP1709.jpg" border="0" width="586" height="439" /></a><br />2009.8.26　食堂からの夕日<br />北海道厚岸町<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a><br /><hr size="1" /><br />今週もお疲れ様。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-05T23:23:13+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> 2009.9.28 霧中の丘北海道厚岸町Optio_W30
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1717_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1717_2.jpg" alt="IMGP1717_2.jpg" border="0" width="441" height="586" /></a><br />2009.9.28 霧中の丘<br />北海道厚岸町<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T23:23:01+09:00</dc:date>
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<title></title>
<description> 片眼の猿　道尾秀介この人にしては珍しくハートフルな作品でした。ハートフルの使い方間違ってるだろうと言われそうですが、本当にあくまで「この人にしては」。でも実際、胸がちょっと温かくなったんですよ。で、今回も騙されました。んー、騙されたと言うよりは、道尾秀介の作品にはよくあるのですが、読みはじめから何だか違和感があって、その違和感の正体が明らかになる前に気づくことができなかった、という感じ。それにして
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<![CDATA[ <strong>片眼の猿</strong>　道尾秀介<br /><br />この人にしては珍しくハートフルな作品でした。<br />ハートフルの使い方間違ってるだろうと言われそうですが、本当にあくまで「この人にしては」。<br />でも実際、胸がちょっと温かくなったんですよ。<br />で、今回も騙されました。<br />んー、騙されたと言うよりは、道尾秀介の作品にはよくあるのですが、読みはじめから何だか違和感があって、その違和感の正体が明らかになる前に気づくことができなかった、という感じ。<br />それにしても、主人公が魅力的。歪んでるんだけど、健全な歪み方というか。<br />上手く表現できませんが、良い作品でした。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T21:03:26+09:00</dc:date>
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<title>ハンミョウの一種</title>
<description> 2009. 8.26 ハンミョウの一種北海道厚岸町Optio_W30ちょっと調べてみましたが、ニワハンミョウ？アイヌハンミョウ？ミヤマハンミョウ？と、写真だけではよく分からず。。自分の専門ではないので、そのあたりはゆるーく。普通のハンミョウが一番好きですが、こういうのも良いです。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1665.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1665.jpg" alt="IMGP1665.jpg" border="0" width="586" height="441" /></a><br />2009. 8.26 ハンミョウの一種<br />北海道厚岸町<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a><br /><hr size="1" /><br />ちょっと調べてみましたが、ニワハンミョウ？アイヌハンミョウ？ミヤマハンミョウ？と、写真だけではよく分からず。。<br />自分の専門ではないので、そのあたりはゆるーく。<br />普通のハンミョウが一番好きですが、こういうのも良いです。 ]]>
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<dc:subject>生き物</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T20:30:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<title></title>
<description> ついでに読書日記も。日曜日の夕刊　重松清重松清の短編集。この人の扱うテーマは一貫性があると言いますか、悪く言うとちょいとマンネリにもなってしまうのですが、それでも「チマ男とガサ子」はよかった。全然性格が違う二人、客観的には相性最悪なのに、どうしても惹かれてしまう。そんな気持ちを凝縮したような、素直な物語。
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<![CDATA[ ついでに読書日記も。<br /><hr size="1" /><br /><strong>日曜日の夕刊</strong>　重松清<br /><br />重松清の短編集。<br />この人の扱うテーマは一貫性があると言いますか、悪く言うとちょいとマンネリにもなってしまうのですが、それでも「チマ男とガサ子」はよかった。<br />全然性格が違う二人、客観的には相性最悪なのに、どうしても惹かれてしまう。そんな気持ちを凝縮したような、素直な物語。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-01T23:12:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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<title>クジャクチョウ</title>
<description> 2009.8.25 クジャクチョウ北海道厚岸町Optio_W30花が多くて、虫も多くて。春の賑やかさと、秋の煌きが入り混じったような。不思議な場所でした。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1612.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/b/a/m/bamboosnow/IMGP1612.jpg" alt="IMGP1612.jpg" border="0" width="586" height="393" /></a><br />2009.8.25 クジャクチョウ<br />北海道厚岸町<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/Optio_W30" class="tagword">Optio_W30</a><br /><hr size="1" /><br />花が多くて、虫も多くて。<br />春の賑やかさと、秋の煌きが入り混じったような。<br />不思議な場所でした。 ]]>
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<dc:subject>生き物</dc:subject>
<dc:date>2009-09-01T22:43:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>sno</dc:creator>
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