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2009.07.05
工学部・水柿助教授の日常 森博嗣

小説を読む習慣が出来てからというもの、人気のある作家さんだから読んではみるけど、
やっぱりいまいち好きになれないという作家さんが数名いまして、その一人が森博嗣。
でも、今回はようやく当たった。
中盤以降が本当にグダグダでしたが、ちょっと我慢した感もありますが、どうにか当たった。
水柿先生と須摩子さんの掛け合いが面白い。
助手時代が津市のM大工学部だったり、助教授で名古屋のN大に移ったりと、
そのキャンパスや土地柄の描写に(今より一昔前の感はあるけど)、親近感が沸きました。
特に、砂浜でコンクリートブロックの暴露実験を行うあたりは。
それにしても、20代で助手かぁ。。作中ではほとんど触れられてないけど、よほど有能だったんだろなと、やっかみですけどね。
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