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2009.07.24
風に桜の舞う道で 竹内信

>そう、そろそろ桜が満開という頃だった。
>大学受験に失敗した僕は、予備校の特待生試験にはなぜか合格し、桜花寮に住むことになった。
>入寮式の日、これから共に勉強漬けの一年を過ごす(はずの)リュータやヨージと出会った。
>そして十年後、「リュータが死んだ」という噂を聞いた僕は―。
>青春の背中を追いかけていた浪人時代と現実を懸命に生きる今を重ねて描く、永遠の友情小説。
「BOOK」データベースより転載

タイトル通りの爽やかな青春物語。
真面目にまっすぐ過ぎて、何だかすごく新鮮でした。
リュータの消息を辿って、再会していく10年後の皆も決して色褪せているわけでもなく。
僕はあと何年で彼らに追いつけるんだろう。
と、そんなこと考えているうちは追いつけなさそうですけど。


ガール 奥田英朗

偶然ですが、某テキストサイトでもほぼ同じタイミングで紹介されていました。
Amazonでの評価は二分されてて、特に女性受けが良くないそうです。
僕は読書初心者と言うこともあって、どれを読めばいいのか分からないので、
好きなテキストサイト管理人のオススメの本、というのはかなり参考にしています。
最近は、少し作家さんの名前や作品の傾向が分かった気がするので自分で選ぶことが多いですが、
それだけでは新たな作家さんを開拓できないので、やっぱり時々他の方のオススメを調べています。
でも、今回かぶったのはたまたま。

で、仕事をばりばり頑張る30歳以上の女性が主人公の短編集なのですが、なかなか面白かった。
職場で本当にこういうこと考えてるんだろか(それ位の方が何だか嬉しい)。
Secret

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