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2009.07.25
龍神の雨 道尾秀介

またまた懲りずに(略。
>人は、やむにやまれぬ犯罪に対し、どこまで償いを負わねばならないのだろう(「BOOK」データベースより引用)。
物語を通じて、ずーっと昼間でも真っ暗のような、雨音が響いてるような。
以下、ネタバレ気味なので白文字。

蓮と楓には、どんなに過ちを犯したとしても、betterな日常を願ってしまう。
だから、辰也と圭介にはさっさと警察行ってほしい(笑。
この二人に出会えたことが、二つの家族の最後の希望(これで万事大丈夫とはとても言えないけれど)だと思うし、いっそこの先もずっと関わり合っていくのを願わずにいられない。
Secret

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