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2009.09.10
ダレカガナカニイル… 井上夢人

小説を読み始めて気づいたのですが、ミステリーというジャンルが意味する幅広さと言うか良く分からなさというか。。
ちょっと調べてみても、やっぱりよく分からない。
そんな中、この人の書く作品は(岡嶋二人のときのも)、僕の中のミステリーのイメージとぴったり。
これは井上夢人のソロデビュー作品だそうで。余韻がどことなく「クラインの壺」と似ているような…。


意識的に本を読むようにしてから100冊を突破しました。
別に冊数で目標を立てていたわけではありませんが、読み始めたのが昨年の10月のようなので、とりあえず一年で100冊という区切りのいいラインは通過したようです。
こちらで紹介した本は原則として自分の評価で5点中4点以上のものですので、その内の約6割です。
人気のある作品をピックアップして読むことが多かったので、高打率になるのは当然と言えば当然なのですが…。
余力があれば、これまで読んだ作品を振り返ってみます。

今は時が経つのもしんどいので。
Secret

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