--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.11.25
つい先日、動物行動学者の日高敏隆先生が亡くなられたことを知りました。
僕は先生にお会いしたことはありませんが、いくつかの訳本やエッセイは僕の本棚に並んでいます。
図書館で借りたのを含めれば、かなり目を通しているんじゃないでしょうか。
記憶の中にある、僕が3、4歳頃に初めて読んだ生き物の本も日高先生監修だったことに最近気づいて、あぁ、こんな小さな頃からなんだなぁ…と。
その本は今も実家にあります。ぼろぼろでガムテープで補修してありますが、それだけ齧りついた記憶があります。特にイモリのページ…(笑。
僕にとってのイモリのイメージは、この本で作られました。
その後、5歳になった僕は岐阜で初めてイモリを捕まえるのですが、それから途中数年のブランクがあったとはいえ、今でもまだ飼い続けています。
そんな本が、調べたらまだ出版されているようで。
今回はアマゾンにリンクを張っておきます。

ちいさないきもの―くらしとかいかた 日高敏隆, 片岡照男, 柴田保彦, 伊藤ふくお

とても尊敬する先生です。本当にありがとうございました。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。