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2009.12.09
撮影装置としてスキャナを使う手法は一部で取り入れられているけれど、実際にやってみて結構使えると思った。
これを写真と言えるのかといわれると判断の分かれるところだけれど、
CCDスキャナでレンズが搭載されているのはデジカメとそっくりだし、平面を読むというのもスタジオでセッティングして撮るのと同じくらいのスタンスで捉えることはできないだろうか。

それはそうと、試しにスキャナで撮ってみようと散りかけの桜の紅葉を昼間に採集したのだけど、
夜に袋をあけるともう黒ずんでいた。
紅葉の色素を保持するのはとても難しいと聞いた記憶があるけれど、こんなにデリケートなんだな。
乾燥させてもグリセリンで処理しても元のようにはいかないし…それだけにスキャナで読んでおくというのは一つの方法として面白いと思ったのだけれど、それでも採集したら速やかに処理するに越したことはないみたい。
これは1200dpiでスキャンしたのから切り出して縮小したもの。
僕の使っているスキャナは最大解像度12800dpiですので、やりようによってはかなり使える機材になりそうです。

sakura_otiba.jpg

桜の落ち葉

最近、研究でこれまで縁のなかった分野を勉強していて、覚えることと実験するので忙しいながらも、
何もかもが新鮮で楽しんでいます。
Secret

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