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2010.01.23
何か書くことあったんだよなぁ。。。と思うことは度々で、
でも書こうとする時には思い出せないのだから性質が悪い。

さて、最近読書日記更新してなかったように思いますが、ちょっとは読んでます。
先月あたりからか、昔読んだ作品をもう一度読んだりもしてます。
初めて読んで「面白かった」というのは、必ずしも記憶に残る話というわけでもなさげ。
逆に、そこまで傑作とは思わないのに、いつまでもあらすじを覚えているお話も。
そんなものでしょうか。

それで、昔読んだ本の当時の感想を確かめるべく過去ログを見ていたのですが、
僕は去年、これを目標に掲げていたんだなぁ、ということをたまたま見つけてしまいました。
それは、「ディープ・エコロジー」に関して、ちょっとは自分の考えを持てるくらいは勉強しようと。
いや、結局太刀打ちできずに逃げ回ってました。。。
ネスのディープ・エコロジーは、おそらく近い将来大きな流れになってくるのでは、と思うのですが…
この単語、しっかり百科事典に載ってるんですね。でも掴みどころがないというかなんというか。
ある種の宗教的要素も絡んで、なかなか読み進められずギブアップでした。
ここまでの書きっぷりがもはやシャローもいいところですな。。

今年もとりあえず、読んでみようかなぁ。こんな調子だと駄目ですね。
その代わりというのは何ですが、今読んでいるのは社会生物学の創始者の一人
エドワード・オズボーン・ウィルソンの「生命の未来」。
これは、どうにか読めそうな。
本当ならもっと若いうちに読んでおくべきでしょうが。。

とりあえずいつもの読書日記も


フリーター、家を買う。
 有川浩

まぁ、いつもの有川浩やな。。でも、自分が主人公と彼の母のネガティブな面を足して割った感じで、
正直言って、気持ちが晴れるような作品ではなく。相性が悪かった。
でも、それなりにストーリーは楽しめました。



球体の蛇 道尾秀介

新年早々道尾秀介か。。と思いつつも、新刊なのに予約なく借りれたので借りてしまいましたよ。
主人公に「この変態!!」と言うのは置いといてですね(笑。
第一章

( ゚д゚ )え…?

( ゚д゚ )あれあれ?

この人の文章は、あからさまな仕込みをあっちこっちに仕掛けて読者をかく乱させるような手口があるので
警戒はしてるんですよ。
でも、ほんの短いシーンで既に警戒線を突破された気が。。えーーーっ、だって、えぇ?(以下略)

二章は、色々な展開を考えながら読んでしまいました。
でも「実は○○じゃないか?」と思った直後に否定するような表現を盛り込んでくるあたりがさすが。
でも、この展開にはもう…ハッピーエンドなんていらないから。適当なところに着地してくれればいいから…。
とうとうメルヘンな表紙まで。。。

三章は、どうでしょう(あれ?
別にいいんですよ。ただ、楽しみにしていた漫画の連載が突然終わってしまったような。
道尾秀介が持って行きたかったところは分かるような気がするんです。
でも、もう少し、この人なら練れたんじゃないかと。
逆に、本当に当人すら収拾がつかなくなってしまったのだろうか、などと勘繰ってしまう。
実に惜しい。
Secret

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