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2010.02.11
更新しようかと書き始めると、その気力が残ってないのに気づいて断念すること何度か。なのでさらっと。

まずは読書日記


骸の爪 道尾秀介

もうお馴染になった真備と凛と道尾のシリーズ
既に道尾秀介の作品をほとんど読んでいるためかな、なんとなく根拠は無くとも展開が読めてしまった。
でもこの終わり方かぁ。。あぁぁ(略。


昨日見たバスに乗って 小林紀晴

久しぶりの小林紀晴。
小林紀晴の書き手としての原点は「アジアン・ジャパニーズ」だろうと思う。
20代半ば、アジア各国を放浪しながら写真を撮って文章と共に世に放った。
旅の中で巡り合った人の中で、今なお彼の心の中に住み着いている、もうこの世にいない人。
その人のことを初めて書いたような記述があったけれど、これまでもちょくちょく彼の文章には登場していて、
その根深さは感じていた。名前を出したのは初めてだと思うけども。
文章にする以上、フィクションも交えているのだろうけれど、この人は実体験を基に書く文章が多いからか、その境界が曖昧で、どこまで真実なんだろうか。淡々と進む。



今年のカレンダーですが、ようやく厚紙にプリントして壁に掛けました。
こちらのサイトにお世話になりました。ありがとうございます。


まだ書くことあったはずだけど、また今度。
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