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2010.03.15
久しぶりの読書日記。というか、全然読んでいない。。
しかも読んでから時間がたってて、思い出しながら書いている始末。。
ろくに感想書けず。


しゃばけ 畠中 恵

江戸を舞台にこんなファンタジーが描けるのかと。。
主人公が恵まれ過ぎにも映る中、やはりそれなりの重みがありました。



容疑者Xの献身 東野圭吾

この人有名ですが、実はこれが初めて読んだ作品。
なんとなく縁が無かったというか、後回しにしていたんですよね。
で、評判通り。
僕の推測はまんまと外れました。
んー、でも、筋は通るけど無理あるような?
と言いながらも、石神に一部共感してしまうのが何とも言えぬモヤモヤです。



WILL 本多孝好

「チェーン・ポイズン」以来の一年ぶりの新刊!
って、気付いたの1月でしたorz。10月に出てたんですね。。
僕はこの人の作品が好きです。
少しは小説を読む人に好きな作家を聞かれることがあれば、この人を挙げます。
読み始めてすぐ、あの作品の続きだと気付きましたが、相変わらずの雰囲気は好きなんですけど。。
んー、なんか迷走しているような(あれ。
何より一番気に食わないのが、あのときの主人公が何やらやたら良い人かつすごい人になっちゃってるのがね(嫉妬かよ。。
なんとなく有川浩を彷彿させるようなノリは、この人には求めていない!
チェーン・ポイズンがかなり印象深い作品だっただけに、期待には及ばず。
僕の読み込みが甘いんかなぁ。2作続けて読んだほうがいいかな。。むぅ。
Secret

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