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2010.03.20
DPP_0003.jpg

2010.3.14 オオイヌノフグリ
三重県津市

EOS40D EF-S60mmF2.8MACRO


そうか、ホワイトデー過ぎたのか!と、↑書いて気付きました。

この前ようやく住民基本台帳カードを取得しました。
これ持っている人どのくらいいるんですかね。
一応自分は年齢的にはいい大人なので何かと身分証が必要になることがあるのですが、
車が運転できない僕にはこれといったものがありません。

最近は本人証明とか厳しいのか、CDのレンタルカード一つ作るにも色々書類が必要だったりで、
そうじゃなくてもあれこれ面倒な手続きをするたびに、不自由するのです。

健康保険証を差し出すと、顔写真が無いと。
それならと学生証を出すと、生年月日が書いてないと。
それは健康保険証にあるだろうといっても取り合ってもらえず。
さらに住所が分かるものということで公共料金の請求はがき提示と、
この三枚重ねでも通らないことがあるのだから、よっぽど信用が無いのだなぁ。
運転免許証の効力の凄まじさをこういうところで痛感するのです。

一方で、身分証明が保険証一枚で通ったりすることもあるわけで、
この住所欄なんて自署だけど、あなたはこれなら信用するのか!と、こっちが訊きたくなるのです。

そんなこんなでですね、昨年ケータイを契約した時もSoftbankショップのお姉さんには本人確認書類の三つ重ねが通用せず、最終手段のパスポート提示という、その場で日本人が取るべき行動として非常に不自然なものを感じながら手続きを終えました。
ミステリー小説でこんな場面が出てきたら、何かの形でその経緯を記述しておかないと絶対に気持ち悪いレベルです。

それで、行く先々でパスポートをコピーされては堪らない(携帯するのも気が進まない)と、
導入時は散々な前評判で、おそらく今も有効活用されていないであろう住民基本台帳カードを取得したのです。

これで、とりあえず社会システム的には身分証に困らないと思うのですが、
問題は実際このカードがどれだけ広く認知されているかということです。
見たことが無い人の方が多いのではないかと。逆に本物かどうかすら分からないんではないかと。

そのようなわけで、今後、一番にこれを提示しても「何これ?」なリアクションをされそうなので、
やっぱり一番手は健康保険証で行くと思います。
Secret

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